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新春 熱海ツーリング

.14 2013 AlfaRomeo comment(3) trackback(-)
今回は1月中旬に参加した、最近すっかりお馴染みの「白金台アルファロメオクラブ」の新春ツーリングで走って来た模様を書いてみましょう

このクラブのツーリングも僕のカーライフの定番としてすっかり定着してきました
何たって楽しいですよ

今回のルートは東名:海老名SAに集合して厚木~小田原厚木道路~真鶴道路~熱海といった伊豆方面行きの言わば定番ルート
それでもクルマ仲間のツーリングらしく休日渋滞が発生する前の早朝集合ということで気合を入れて早起きしました

deru.jpg
まだ日の出前、ALFA164Q4はピカピカだぜぃ!
そしてエンジン始動!・・・・ とっとっと・・・・何だ? アイドリングがバラついてるぞ
おまけにガスがやたら濃い
真冬の早朝だから気温も低いし・・・まぁ、温まれば落ち着くかな?

寒いからシートに座ってシートヒーターで暖まろうとドアを閉める・・・ とっととと・・・・何だ? ドアのラッチが効かず閉まらないぞ
おぃおぃ・・・どうしちゃったんだ? 昨日までアイドリングもドアも何ともなかったじゃないか・・・

q4.jpg
「電球はキレていない」と解釈することにしてます

で、シートヒーターはバッチリ効いて快適なのはメーターナセルのインジケーターを観ればわかるが、相変わらず「ヴィスコマチック警告灯」(4駆制御装置)までもれなく点灯してくれます

あ~あ・・・
日頃から強がり言って「最高のクルマだ」と突っ張ってても何だかビンボー臭いってゆうか、ボロいよなぁ~と思い知らされますよ
もう行くのやめようかとメゲそうになると何事もなかったかのようにドアがガチャッと閉まり、アイドリングも落ち着いていました
ただ、アイドリングに関してはまだ微妙なバイブレーションが出ています
おそらくエアフロスリーブからのエア漏れかイグニッショオンだろう?と素人的に推測をしますが、まいっか・・って感じで考えずに出発することにしました

2000回転も回せば何事もなかったかのように軽快に吹き上がってスムースに走っていきます
まぁ、大丈夫だろう? いざエンコしちゃったってクルマ置いて乗って帰るクルマはたくさんいるし・・・
最近はけっこうお気楽というよりも投げやりです

海老名まではすこぶる快調! もう到着している仲間もいます

P1090383.jpg
親分のJR-Zを中心に続々とALFAが集まります

さぁ、親分のゆる~いドラミが始まります(このクラブでは主催者を何故か「番長」と呼ぶんですね?)

P1090381.jpg
この「番長」、写真でみると隣国の主導者みたいな威圧感がありますが、実際は優しく和やかムードです

集まったのは10台くらいだったでしょうか?数えていないのでテキトーです
では出発! 
一同、東名の走行レーンに出てすぐ先の厚木ICで降り、そのまま小田原厚木道路に入り、クルージングスピードで流しながら平塚SAでさっそく1回目の休憩です

P1090384.jpg

ここで落ち着いて眺めてみると、今回は同一車種とか系列車種とかがちょうど2台ずつみたいな規則性でいました
偶然ですがおもしろい
結果としてなんとなく自然とまとまり感がありました

「番長」は番長らしく真っ白なJr-Z1600で先導
「副番長」は今回は空の色にマッチした水色のPANDAでケツもち
もう1台の「副番長」は赤のSpider
僕が乗る164と黒のQVがもう1台で1ペア
赤い147も2台で1ペア
イルモストロは赤のSZが2台に黒のRZの計3台

P1090386.jpg

小田原から伊豆半島に入る頃、僕の前には2台の赤いSZがペア走行・・・イイ眺めです

P1090387.jpg

早朝の相模湾、朝日が反射してとても美しい・・・・
自然と窓を開けたくなります
昨年は持病の眩暈がちょろちょろと出て悩まされていましたが、正月にけっこう休養できたせいか?この日は強い光を浴びてもクラクラしません・・・ イイネ

観光客のほとんどが選択するであろう?ベタなコースで熱海に向かいますが、時間が早いから渋滞はなく快調です
そして今回はこの「白金台アルファロメオクラブ」の「宮崎支部」の仲間が所用で前夜に名古屋に来ているということで、早朝、新幹線に乗って熱海でピックアップするというサプライズが企てられていました
「白金台アルファロメオクラブ」は全国規模の大組織なんかではありませんが、年1度のALFAの祭典「ALFAROMEO・DAY」の縁で軽い「ノリ」で彼ともう1人、宮崎から参加していた2人は「宮崎支部」ということになりました
同様な感じで加わったメンバーとか、紹介みたいに入って来た人もいますが、よくあるパターンで都内近郊に居てもメンバー登録されていても特にそれきりで交流も無い人が少なく無い中、この宮崎の2人はこのクラブのコミニュケーションの源であるFaceookを活用して常日頃から交流があるので、実際に合ったのは1回きりですが、そのブランクや距離感を全く感じません
まるで旧知の仲のようで、逆に言えば懐かしさすら感じません
僕は古いタイプの人間なので、こうしてBlogやFacebookは活用するものの、やはり顔の見えるOpenな交流でないと常に一方歩的な感じがして違和感を覚えます
しかし、この宮崎の2人のように同世代や自分よりも年配の人でもこういった媒体を上手く活用して交流を深めていく人も最近は増え、良いお付き合いをさせていただいているので使い分けをきちんとして上手く活用していきたいと思います

その宮崎からのゲストが熱海駅に到着する時間にあわせるべく、一行は一旦休息場所として「ホテル・ニュー・アカオ」に立ち寄ります
何故ここかというのは「行こう」と言った番長自身も根拠も理由もないようで、この場当たり的な緩さも気心知れた少人数だと実に楽しいです

__.jpg

そして一同、ニュー・アカオになだれ込んだのはよかったのでしが、軽くお茶でも・・・・というつもりでしたが駐車場なのか?何なのか?とにかく休憩場所を確保するのは難しかったようです
それでもせっかく来たのだからということでトイレだけ借りていこうと正面玄関にクルマを詰め込みエントランスをくぐろうとするや?10人くらいはいたであろう?ホテルの従業員たちから怒涛の歓迎挨拶をうけてしまい、まさか「ちょっとトイレに・・・」とも言えなくなってしまう感じでした
しかし、そこはさすがの番長さん、ホテルの従業員とまるでお得意様のように話しこみ、結果として次回3月のツーリングではここの日帰り温泉立ち寄りが決定されていました イイネ!

P1090389.jpg

さて、その宮崎からのゲストと合流すべく、仲間の1人が熱海駅まで迎えに行き、我々は熱海市街の路側帯に路上駐車して待機ですが、さすがに10台ものALFAROMEOが1列に路駐していると目立ちますね
気の合う仲間たちと一緒なのでこうして待つだけの間も全然退屈しないどころか、常に楽しいです
そして無事に合流、あいさつもそこそこ、これから昼食処に予約されている厚木は鶴巻温泉に向けて出発です

往路は「普通」の速度で平和にクルージングしてきました
ここから小田原まで戻るルートは定番の国道を外し、アップダウン・ワインディングの続く旧道に変わります
道はガラガラ・・・
さすがにアルフィスタたちもこの道路をおとなしく走ってなんかいられません
先頭を行く番長は勇ましいエグゾーストノートを奏でながら峠道を攻めはじめ、後続もそれにピタリとついていきます
僕はと言えば、こんな時に眩暈が出ないかを常に意識しなきゃならないのですが、この日はアタマの中が実にクリアです
164Q4を峠で「らしく」走らせるのはコセコセとギヤチェンジせず、トルクにモノ言わせて3速ホールドでヴィスコマチック4WDの驚異的駆動力をアクセルワークだけで行くのが醍醐味です
前を走るトランスアクスルの「コーナーリングマシン」:RZのケツにピタリとはりつき、コーナー出口では駆動力にモノ言わせてジワ~っと詰め寄ります
なんか久々にスポーツしている気分でやはりドライビングは楽しいです

そこそこの距離、そこそこの時間のマジ走り・・・ おっさん連中には実に程良い疲れを提供してくれます
しかしこの峠で全員すっかりハイテンションになってしまったようで、小田原から小田原厚木道路に乗っても抜きつ抜かれつのファンキーなドライビングになっていました

P1090392.jpg

こうして隊列を整えるべく一旦集合した大磯PAでは皆、一皮剥けたような笑顔だったことは言うまでもありません
それにしてもこの日はまるで春の様な暖かな晴天でした
ツーリングの楽しさは天気の恩恵も大きいですね
さて、一行は昼食処、鶴巻温泉の「陣屋」まで列を成して走ります
長閑な風景から普通の郊外の住宅街を通り、鶴巻温泉はまさか?こんなところが温泉郷?というところにありますが、「遊び上手な玄人」にはよく知れた「通」なところ、この「陣屋」は実に歴史の趣きのある建物です
昨年、一度ツーリングのコースで訪れたところですが、その日はあいにく僕は所用で途中から群れから抜けたので今回初めて来ました

P1090398.jpg

駐車場の一角を「白金台・・・」のALFAROMEOで埋め尽くされます
日本庭園を観ながら畳み敷きのテーブル席は日差し一杯でポカポカです
おっさんたちには似つかわない上品な懐石料理をいただきながらこの日の主役、宮崎からのゲスト氏を囲んで楽しい話で盛り上がりました
そして食後はもちろん温泉です
大樽のような丸い古代ひのきの露天風呂は貸切状態
暖かな日差しと共に滑らかな湯は身体の芯までポカポカです

こうしてこれだけのんびりしても、朝早くから集合しているので時間はまだ昼過ぎ
この余裕がなんともイイです
僕はこの日、夕方から住まいのマンションの理事会があったのですが、余裕で帰れます

P1090402.jpg

「陣屋」には送迎用のRRファントムが・・・ デカイです
カッコイイとかいう次元では無く、ただただその大きさと迫力に圧倒されますが、身近で眺められる機会もそうないと思い、カッコつけずに素直に記念写真を撮っておきました・・・ 実に似合いませんね~

解散後、1人の帰り路もアイドリング不調だけは気になりますが、まぁ、途中で止まることもなく楽しい新春ツーリングは無事終了しました
ツーリングもいろんなスタイスがありと思いますが僕的にはこの「居心地の良さ」で全てが決まる気がします

次回のツーリングも楽しみです


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